設計事務所に依頼する場合、
出来る出来ないは別にして
すべての希望を出来るだけ
設計者に伝えた方がいいです。

簡単なメモでも構いませんので、
できれば文章などで箇条書きに
まとめて提出すれば良いでしょう。

設計者は予算の範囲内でその希望の中から
重要な順番に実現していく努力をします。
どうしても実現できない要望に関しては、
どうして無理なのかをきちんと説明してくれるのが、
いい設計者の条件です。

時々、自分で作成した間取り図だけを
掲示する依頼者がいます。
最近はCGで外観パースまで出来てしまうソフトもあるので
平面・立面・パース一式書いてくる方もいます
設計者の立場としてはこれはとてもわかりにくいです。

ご自分の家をご自分で考えたい気持ちはわかるのですが、
依頼者の書いた間取りは
どうしても必要な部屋を並べただけの間取りになりがちです。
自分で書いた図面の他に、
できればどのような家を希望するのかを
文章などまとめて掲示したらとてもわかりやすくなります