どのように建築家に依頼したらいいのか、
分からないと言う方は多いようです。
ここでは一般的な例で建築家に依頼する方法を記してみました。
参考にしてください。
質問などがある場合は、お気軽にメールでお寄せください。



■情報収集
情報収集 建築家にも様々な方がいます
あなたの望む建物を建てるには
情報収集が欠かせません。

建築家、設計事務所、建築士グループの開催する
現場見学会、セミナーなどに参加する、
インターネットのHPを見る、
知人が建築家に依頼して家を建てたのであれば
見学させてもらう、住宅雑誌を見る

などの方法で建築家の情報を収集してください。
お近くの建築家の情報が得られない場合には、
建築家紹介サービスをご利用下さい。



■面談
面談 気にいった建築家が見つかったら、
ぜひ気軽に電話して事務所を
訪ねてください。
相談するだけで、料金を頂く建築家
はほとんどありません。
電話の段階で確認すれば良いでしょう。

一度、会ったからと言って
その建築家に依頼しなければならない
わけでもありません。
その建築家の建てた住宅などの
設計例をみせてもらえる場合があります。

設計料、業務の範囲についても
その時にうかがってみましょう。
どの段階から費用がかかるのかなども、
遠慮なく聞いてください。
何よりも大切なのは建築家との相性だと思います。
できれば3人以上の建築家とあった上で、
決定した方がいいでしょう。



■契約
契約 設計を依頼したい建築家が
見つかったら、設計・監理契約を
交わします。
契約の前に1~数回の基本プランを
出して頂ける場合もあります
建築家によってその辺の考え方は
違います。
契約前に、プランを依頼する場合には
有料なのか無料なのかを
よく確認してください